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夜が明けたこと 

2012.09.25Tue 01:57

前の記事で、詳しい感想は明日にでも書く…と言いながら、
いざパソコンを開いてしばらく、NMB48の動画を見たままこんな時刻になってしまいました。
もう興味がAKBからNMBに移りつつあるわたくしです。

さて、昨夜未明ラスト企画ライブ「夜が明ける日」
企画ライブをするといつもバンドオファーに難航してしまうのですが、
その代わり自分たちが苦労してお願いしたバンドというのはいつも良いライブを見せてくれます。
今回は今までで一番、本当にバンドが決まらず決まらず、
断られ続けるうちに何度も落ち込んだけれど妥協もしたくなく。
結果的にこのメンツで正解だったなと思えるから不思議なものです。

5人になったフロッグスは前よりも深みが出てやはりしっかりしたステージ、
せいのさんもとてもいいアクセントになっているし、さたつの代役立ててまで忙しい中、出てくれて有り難い。。

nemurihimeは見るたびにひらとくんの歌うまくなっていってて努力家だなあ
立ち位置だったり、まるやまのタムが無かったり、そういう細かいこだわりがセンスがいい
楽器やら演奏やらがただ上手いだけの人ってごまんと居るのでそういうところは才能ある人勝ちだと思う

小箱はずっと良いという噂を聞いていたけれど、もっとふわふわ可愛らしい系だと思っていて
CDを聞いたら私の好みにドンピシャなので何で今までライブに行かなかったんだろうと後悔。
ヨエコとか好きな人にはお勧めです。ななちゃんの絵もとてもうまい。
曲の最後でタンバリンを投げるのを観て「何か悪いことしたかな…!?」と思ったけどああいう演出らしい。
すばらしい。はー、もっと話せばよかったなー(でも私憧れの人に嫌われるからこわいのよねー)

cigar terraceは企画に2回も出てくれて、しかもとても貢献してくれて。本当に感謝。
さよなら昨夜未明と言ってやってくれた曲が一番好き。しかし池守くんの声はよいなあ。
池守くんといえば打ち上げ最後までついて来てくれてたくさん話せてよかったー!
というか、同い年(学年)だった…。年下だと思ってたし向こうも年上だと思っていたらしい。
京極夏彦の地元にいるころの話を聞けて大興奮。

sea suiはもう完全に決め打ちで、バンドの総意で早い段階でオファーした。
札幌で好きなバンドと言ったら、sea suiとこけしDoll!と7年くらい言っていたのだけど
まさか自分がオリジナルバンドをやって対バンできるようになるとは夢にも思わなかった。
うれしいことだー! あのー、格好つけてないのに格好いい。絶妙さ。
打ち上げではゴルゴの話とかしました。


昨夜未明は、まずオープニングアクトでhysteric blueをやりました。
1.なぜ…
2.春~spring~

しかも恥ずかしいから顔を隠すために、このお面で!

x2_eb35074.jpeg

ひばさんの元の顔と変わらない感…。

実は歌の方は歌ってみると全然うまく歌えなくてそれなりに練習しました…
が、あんなもんでした…
むしろヒスブルを練習することによって自分の曲が歌いやすくなりました…

春~spring~の歌詞の「授業よりも 食事よりも もっと大切なこと 『私… 歌が好き…』」という一節。
これは作詞作曲のたくやがボーカルのtamaちゃんのことを書いた歌詞だとテレビでメンバーが解説していて、
この曲が流行っていた当時、中学生だった私はそれを見て、
「うわぁ、私は歌が下手だし、歌が好きだなんて絶対に言えない」と、
この素直な歌詞について批判的に思っていました。
それはもうつい最近まで同じ気持ちだったんだけども、
やっと今、この場で、こういうことを言ってもいいような気がしないでもないかな。
そんな気になりました。
劣等感の固まりには、素直に「歌が好き」だと言えるのはとてもうらやましいです。


昨夜未明 本編

1.目に毒 宇宙篇
2.渚の自転車泥棒
3.部活動の恋
4.週間ノイローゼ
5.アクロバットディスティラ
6.瞬間少年ジャンプ

観てくださっているみなさんが暖かくてとてもうれしかったです。

演奏が終わってから、自分のことを全然知らなかった、昨夜未明を観たこともなかった人が、
「あなたの歌がすきだからまた音楽をやってほしい」と言ってくれたことはうれしかったです。

Twitterでもちらほらそんなことを書いてもらえて、やっと今までの辛い思いが報われた気がします。


ひばさんには「シラサキのサークルの後輩が、かっこいいとか好きだとか言ってくれるのは、
先輩だからそう見えて当たり前。褒められたうちには入らない。」と言っていたけれど、
実際のところ、サークルの人は先輩だからと言って軽々しくそういう発言をするほど甘くはない。

残念ながら、私はサークルに居たとき、「歌がいい」とか「あなたの音楽がいい」とか
そういうことをちゃんと言われたことは、たいしてなかった。
みんな、音楽が好きなだけあって、審美眼はあるし自分に嘘をつかない人たちだと思う。
だからこそ私は認められずに終わった。

そんなことが本当に悔しくて心残りで、サークルに固執してしか生きられない自分も嫌になってしまって、
人見知りの自分に鞭を打つようにサークル外の知らない人たちとバンドを始めてみた。


ただただ実力が追いつかず、最初は辛くて辛くてたまらなかったけれど、
何とか頑張ってきて、自分で好きだと言える曲達をやって。
たくさんの人に観てもらって、終われたことはよかったと思う。

みなさん、本当にありがとうございました。
1つの哀しみは、無事に成仏できました。





最後に、また企画ライブをやるとは思えないが、何かの役には立つかも…
ということで企画ライブにあたっての反省を書いておく。
今後企画ライブをするかもしれないズボラな性格な人以外は、読まなくていいです。


・各バンドのノルマ、箱代など、ライブ前までに紙にまとめておいて、誰にも判りやすく、後で計算しやすく。

 計算が弱いためいつも精算関係を人に頼んでいたんだけど、
 いざライブ後に自分でやろうとしたら疲れて頭も回らず、時間かかるしミスばかり。迷惑。
 関係ないけど、いつも金銭関係のトラブルが面倒で、間違えたら「自分が払っとけば収まるだろう」的な考え、ダメだな。
 私だってちゃんと自分で稼いでいる大事なお金なのだし、私が責任かぶりゃいいってものでもないし。

・打ち上げ会場は一週間以上前には押さえる、行ったことなければ下見する、共演者に早めに詳細を連絡する

 ライブ会場でそのまま打ち上げが一番楽なのだけど、そう出来ないとわかったときにさっさと動き出すべきだった。
 結果わたしがきちんと打ち上げについて連絡していなかったり、どんな店なのかわかっていなかったせいで
 打ち上げに来る人数が減ってしまった。これはお店にも他の共演者にも申し訳なかった。

・やれることはうまく協力してもらう。

 バンド4人の企画っていうのはバランスが寄ってしまって難しいものだな。
 得意不得意があるから、最初から少しずつ役割分担すべきだったかもしれない

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プロフィール

シラサキマイ

グラフィックデザイナー http://www.strikingly.com/srskmy

昨夜未明というバンドをやっていました。


http://sakuyamimei.jugem.jp



昨(今)夜未明のカヴァー「ノンストップジェットコースター」
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