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2012/10/7 

2012.10.11Thu 00:36

Orange Crush企画 「Decade Of Crush」でした。

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今回、解散後に出ることになった経緯はこちら

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※クリックで拡大。


Orange Crushは、私がバンドサークルに入部した17歳で初めて見たサークルの先輩バンドです。
最初しばらくバンドをしていない時の三人しか見ていなかったのですが、先輩として面倒見がよくやさしい彼らから、ああいう激しい音楽は全く想像がつきませんでした。
バンドで演奏するときに、ここまで格好よく豹変して演奏する人たちっているんだ! というのが衝撃でした。


くるみさんは、どの先輩よりも大声で近距離で絡んでくる、うちの年目はみんな最初にお世話になった人。
あまりにセクハラが耐えないので、途中から耐性がつき、もはや男性として見られなくなりました。
義理人情の厚い人で、17歳くらいからよく面倒見てもらっていて、夜遅くなったら家まで送ってくれたこともあります。
外岡さんは、いつも笑顔で話しかけてくれるやさしいひとで、なのに面白い人で、現役の頃から伝説が絶えなかった。
わたしが飲み会であぶれてひとりで端っこで飲んでたら、「なーにしてるの!」と酒持って絡みに来てくれた優しさが未だに忘れられない。実は一緒にコピーバンドやったこともあって、スカイフィッシュの話が途中だったんだけど、このライブの打ち上げでやっと続きを話してもらえた!
のっちさんは、学祭のボーカルセッティングを教えてもらった時に初めて話したんだけど、わたしがあまりに上手に出来なくて、申し訳なくてしゅんとしてたら、まぁ気にしないで!みたいな感じで肩をポンとされた。という優しさ。そう優しさなのですが、その当時あまり男の人に耐性がなくて逆に怯えてしまったことをよく覚えている。
いやこの話、のっちさんにいつ話そうと思ってたんだけどずっと言えなくて、ここに書いておこう。
あの時は、ごめんなさい。笑

ひとりでOrange Crushのライブを観に行ったときに、三人が一生懸命わたしに気を遣ってくれたこともよく覚えているなあ。あのとき、サークルのスキー合宿かなんかで、客が三人くらいしか居なかった。笑

ライブのMCで言いたいことは、たくさんあって、オレンジクラッシュがそんなギャップのあるかっこいいバンドだってこと、サークルにおいて熱心にサークル外へ出て行って外ライブをした第一人者であること、わたしのサークル時代の定演に出るバンドのひとつのシンボルであり、今回のライブはわたしが成し得なかった「オレンジクラッシュと対バンすること」だけならず定演に出ることもタイムスリップして叶えてしまったような気持ちだということ。

たくさん感謝があるので、いろいろ話したくて、でも大事なことだけまとめて、話しました。

そうそう、出演を決めた理由のひとつに、のっちさんが昨夜未明をたくさん観に来てくれたことがあります。
たぶん昨夜未明の客の中でも3位以内には入るのではないか…。
のっちさんの聞きたいと言ってくれた曲は「部活動の恋」だったのですが、今回はこれを特別に90年代アレンジという名のサビが厳かに始まる感じにて披露。メンバーとしては失笑狙いだったのですが、のっちさんはじめ、たかふぁしさんやくるみさんにも「あれ良かったね!」と言われ、不思議な気持ちに…。笑

それと、なぜか話の流れで「暴走遊園地/ノンストップジェットコースター」をカヴァーすることになったけれど、なかなかギターが早くて難しくて、前日までひいひい練習して、それを聞いてるはっしーさんも「うん、まぁ、がんばって…」という微妙な反応だったんだけど、当日は「これが一番よかった」という感想があるくらい(それはそれで微妙な気分だけど)それなりの出来だった。演奏後はっしーさんも「心配してたけど全然大丈夫だったね!」と言っておりました。

ささきさんが撮ってくれたやつ

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今夜未明 セットリスト

1.瞬間少年ジャンプ
2.百年密室
3.部活動の恋
4.渚の自転車泥棒
5.週間ノイローゼ
6.ノンストップジェットコースター(暴走遊園地のカヴァー)
7.春が待ち遠しくて
8.アクロバットディスティラ

最後に40分の長尺で、8曲もやれたのでとてもうれしい。
セットリストを覚えられなかったので返しにカンペ置いた!
やっぱり体力が保たなくて、声がかれがれだったな。
でも、今までで一番、会場の空気に合わせた、迫力のあるライブが出来たと思う。
わたしにとってはホーム戦だからやりやすかったし、ネガフィルムの藤原を観て「うおおおお」ってなったおかげ。

藤原はやっぱりすごかったのなあ。悲しい苦しい曲でも、どうしてあんなにキャッチーで美しく聞けるんだろう。
そして初っぱなから、客を挑発しようとしているのを見て、わたしもとても昂った。
そういえば最近の私はぬるいばっかりだったけど、本当にやりたいことって、こういうことだったんじゃん。
とてもそういう気持ちになって、自分のライブもとても振り切れて、最後に一番やりきれた。

このライブに出られて本当によかった。

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これにて、昨夜未明、終わりなのです。

またね!




アクロバットディスティラ

わたしもっと軽くなりたいの
ゆめに出てくる速度で動いたら
すぐにそこへ行ける

何にも着けたくないの
余計なものは要らない
添付されて送られていく

そのアクロバットディスティラに
わたしのことも放り込んでよ
アクロバットディスティラで
わたしのことも変換して

溢れる情報を間引いて
愛の告白を見つけてよ
二秒後に地球の裏に

「愛してる!」なんて所詮10バイトの情報
送るよ! 機械信号のラヴ・レター

わたしの言語を埋め込んでよ
あなたにすぐに伝わるように
わたしのイメージを圧縮してよ
あなたがわたしを忘れるように

くすんだ色は要らない
ソフトな愛で君を撃つ
病んだ色は要らない
高解像度で再現する

そのアクロバットディスティラに
わたしのことも放り込んでよ
アクロバットディスティラで
わたしのことも変換してよ

ああ、わたしはpdfになる。

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プロフィール

シラサキマイ

グラフィックデザイナー http://www.strikingly.com/srskmy

昨夜未明というバンドをやっていました。


http://sakuyamimei.jugem.jp



昨(今)夜未明のカヴァー「ノンストップジェットコースター」
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