<<こりゃ赤い  | ホーム | たなばた、たなばた>>

スポンサーサイト 

--.--.---- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

続IPPONグランプリ 

2013.04.13Sat 17:00

IPPONグランプリ、5月25日に第9回放送なのか。
第5回までさらっと見て、「バカリズムの優勝する回はもうないんだよなあ」と思うと
残り3回分を観る気が進まなかったのだが、新作の放送までに全部観なきゃとやっと決心。



bbP5302857.jpg

photoshopの二階調化で簡単にできるって、ipponグランプリのファンページ?に書いてたけど、そう上手くはいかないなこれ。本物はphotoshopの二階調化じゃなくてちゃんとイラレでトレースしてるのかな。
第6回
正当派の解答で打率の高いバカリズムにみんな慣れてしまって、期待値が上がった結果、採点も厳しくなってしまい、解答にキャラの世界観がある人が好まれるようになったという感想を読んだが、確かにバカリズムの解答のキレ自体は以前通りで採点が厳しい印象だった。
でも他の人のレベルも高くなっている。
有吉とかホリケンはもっと万人受けしない解答だった気がするのだけど、自分の色を残しつつ柔和になってきているような。
それは今までのバカリズムの解答の仕方が手本になっているのかなとも思えた。
とはいえ、ホリケンは初回でももっと独自の世界観なのかと思っていたのに意外とちゃんとした大喜利をしていて驚いたんだけど、ここに来て、問題との相性もあって、完成したという感じ。もともと実力があるんだなあ。

それでも決勝はギリギリだったなあ。設楽さんも有吉も決勝は大変そうに見えた。
あの決勝の舞台って、バカリズムやジュニアさんくらいのレベルにまで来ないとダメなんだなと思えた。

バカリズムの戦法は、解答のタイミングやバランスがよく練られているうえ、いろんな角度の視点から技を決めてくるバラエティの多さが小気味よい。
「読み方のわからないカルタをなくした」→「カルタは棚の二段目です」という視点の変え方と、出すタイミングの巧妙さ。
問題も選ばず、平均点以上の成績を出すけど、その分、爆発力に欠ける。



ところで、負ける升野さんは観たくないと思っていたけど、
緊張して焦って余裕がない升野さんはそれはそれで萌えるな。
伊藤アナに噛み付くし、最後の方はいつも計算してる戦法が崩れてる。
(どうでもいいけど、伊藤アナの実況うるさいよなあ。あと早押しのシステム。
エンタの神様で、コントにテロップ入れられてるような煩さを感じる。
設楽さんもよく言ってるけど、もう少しゆるい雰囲気でやっている方がいいんだけどな。)

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

プロフィール

シラサキマイ

グラフィックデザイナー http://www.strikingly.com/srskmy

昨夜未明というバンドをやっていました。


http://sakuyamimei.jugem.jp



昨(今)夜未明のカヴァー「ノンストップジェットコースター」
Cmt
アーカイブ
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。